Openoffice

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オープンオフィスとは?

  1. ■成功するにはワケがある
  2. ■初期費用と軍資金
  3. ■入会制度って?
  4. ■なぜ「無人運営」なのか?
  5. ■一坪オフィス実験
  6. ■立地・デザインについて
  7. ■共益費って?
  8. ■何も買う必要がない!
  9. ■オープンオフィスで過ごす「あなたの一日」
  10. ■成功するにはワケがある2

初期費用と軍資金

〜利用料12ヶ月分という大きなムダ金〜
〜オフィスを借りただけで資本金が無くなるという事実〜
〜軍資金は売上を上げて事業を安定させるために使うべき〜

私達は起業時の【軍資金】はとても大切だと考えています。

「ムダ使い」をしないという事も大変重要です。しかし、それよりももっと大切なのは、「有効に使う」ということです。
当座に用意した資金は、なるべく、いや絶対に「売上を上げて事業を安定させるため」に使うべきです。

いくらお金を使わなくても、それで売上が上がっていくわけではありません。
支出をいくら減らしても、収入が無ければ、事業は成り立たないのです。

売上を上げて収入を安定させるためには、お客様から信用されないといけません。
お客様は常に「この会社は大丈夫だろうか?」と考えています。
特に小さな会社、創業して間もない会社は、必ず、そう見られます。

それは仕方ありません。あなたが逆の立場になったことを想像すれば、簡単に分かります。
あなたが大きな会社の社員だったとして、営業に来た小さな会社の社長が出した名刺に明らかに自宅と思われるような住所があった時、
あなたは「大丈夫かな?この会社」と思うはずです。

お客様も信用したいのは山々なのですが、あなたと同じように、騙されたり、損をしたくはないのです。

お客様から信用を得るためには、確定的な事実を増やすことです。
社歴を伸ばすとか、売上実績を上げるとか、銀行との取引をするとか、帝国データバンクにデータが載るとか、
お客様から見て「信頼できそうだな」という確定的な事実を積み上げていかなければ、なかなか信頼してもらえません。

しかし、起業して間もない会社にそれはできません。

だからこそ、一等地にオフィスを構えるのです。

何故だと思いますか?

一等地にオフィスを構える



お金がかかる



それが出来ている



会社は安定している



だから信用できる

という図式が成り立つからです。これは人間の変え難い「心理」です。

だから、一等地にオフィスを構えるのは、「売上を上げるため」の手段の一つとも言えるのです。
 

実際、私達のオフィスに「移転」したら、すぐに仕事が入ったというお客様からの声をよく聞きます。
オフィスだけでそんなに変わるのかな? と思われますが、それが現実なのです。

例えばみなさんも「丸の内にオフィスがあります」とか「青山にオフィスがあります」と言われただけで、
なんだかスゴイ会社だなって思いませんか?信頼できそうだなって思いませんか?

それは、そこにオフィスを構え続けられるほど「シッカリ仕事をして稼げているんだ」「だから信頼できるんだ」ということになるからです。
実際、一等地というのはビルオーナーの入居審査も厳しいですし、儲かってないと一等地にオフィスなんて構えることができないのです。

そうです、一等地にオフィスを構えるにはそれなりのお金、起業家やベンチャーにとっては莫大なお金がかかるのです。
私達はそこで皆さんにオフィスを提供しているわけですから、よく分かります。ちょっとだけグチってしまうと、正直、大変です。
ホントにお金がムチャクチャかかるんです・・・^_^;

だから、一等地にオフィスを構えることで、お客様の信頼を勝ち得ることが出来るのです。

成功する会社というのは、それを知っているのです。

だから、成功していく会社というのは、どんどん良い場所にオフィスをグレードアップしていくわけですね。

じゃあ、分かった。「一等地にオフィスを借りればいいんでしょ」と簡単にいきたい所なんですが、良いことだらけではありません。
一等地にオフィスを借りるのは、すごくお金がかかるんです。しかも、ムダなお金がかかってしまいます。

一等地のオフィスであれば、利用料の12カ月分の「敷金」を要求されます。
つまり、1坪3万円の家賃で10坪のオフィスを借りたら、家賃は30万円ですから、なんと「360万」も支払わなければなりません。

資本金が300万円の会社ならば、これで【ジ・エンド】です。
オフィスを借りたら、資金はゼロになってしますのです。

売上を上げるまでも無く、スタート時から【資金が枯渇】するワケです。

それで良いのでしょうか?

さらに、「礼金」を「数か月分」取られるケースもありますし、「仲介手数料」は利用料の1ヶ月分を仲介業者に取られます。
ワンルームマンションで我慢するにしても程度の差はありますが、軍資金が無くなるのは変わりません。
しかも、ワンルームマンションは、仕事用ではないですから、改修に、またお金がかかるのです。

敷金は「もどってくるからイイじゃん」と考える人も多いですが、2ヶ月分とか20%分は「償却」されるので戻ってきませんし(契約の時によく見てくださいね)、「原状回復費」もバカにならないですから、4か月分は戻ってこないでしょう。

実際、税務的にもビルオーナーはこの「償却分」は「保証金を預かった時点」で「売上」にしなければならないという国税の通達があります。
ですから、3分の1は、戻ってこないと考えた方が良いです。私達もそういう計算をして事業計画を立てています。

さらに困った事に、この3分の1の費用(戻ってこないので費用です)は経費には出来ません。

オフィスをたたむまで「経費化」することさえ出来ないのです。お金だけが出て行きます。これも国税の通達にあります。
受け取った側(ビルオーナー)は売上で計上しているのに…。

キャッシュフローを勉強されたことがある方なら「ピン」と来ると思いますが、これらのことを総合的に考えると、
保証金を預ける行為は、キャッシュフローとしては「最悪の取引」です。

つまり、イイ事が全く無いわけです。

私達はここに大きな問題点を感じ、「オープンオフィス」をつくりました。

だから「オープンオフィス」は、初期費用をできるだけ低く抑えています。

一等地にオフィスを構えることによる大きなメリットを、最小の費用で得られるのです。

つまり、とても効果的に、「売上を上げて早期に事業を安定化させる」ことに軍資金を使うことが出来るのです。

だから、成功する起業家が生まれるのです。

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このようなサービスを提供するために、
オープンオフィスでは入会制度を採用しています。


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